北欧絵本、子供と一緒に世界中の本を読もう

海外で読書を通じての日本語育児中。 また北欧の本を中心に、その他ジャンルや国を問わずお気に入りのことなどを個人的なエピソードと共にご紹介。
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チロルテープ スウェーデン製30年代~

リボンというか、古いチロルテープ(チロリアンテープ)やレース等を、義母からたくさん貰っちゃいました。 (写真はほんの一部。 用途に困るような柄も沢山あったので・笑)

band1.jpg

「これは古いものよ。 30年代か40年代のものかな。 こっちは新しいものね」と言うのも70年代だったりしますが。

おもしろい柄だな、と思ったのは、この3種。 30年代か40年代のものだそうです。 

band2.jpg

チロルテープって手芸などに使いますが、スウェーデンでは意外な使われ方をしていました。 義母が「これらのテープは、台所の戸棚に飾りとして貼っていたのよ」。

つまり、このように・・・

band3.jpg

昔は、こんな風に扉を開けた棚の中にも、ちょっとしたデコレーションをして楽しんでいたのですね。 それが証拠に、古いアパートの台所の戸棚の中は、画鋲の跡がいっぱい付いています。

band4.jpg

季節ごとに模様替えをしてたのでしょうか。 紙製やビニール製のものなども、お年寄りのお宅で見たことがあります。 今はほとんど見ないけど、可愛らしいアイデアですね。
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▽コメント

Kanelさま、こんにちは。
とっても素敵なアイデアですね!参考になります。今度から蚤の市などに行った時は、こういった今まで見ていなかった物にも目を光らせておきます!

a_little-birchさんへ

こういう小物も、いいでしょ♪
蚤の市って、ちょっと目線を変えると、また新たなお宝が発掘できますね!

ドキドキ。。。

こ、これは、何というお宝でしょ・・・あぁ~、いいなぁ~(笑)
色鮮やかなモチーフ達が、食器をより素敵に見せてくれているように思います。

画像のチロルテープの下のクロス?も、ちょっと気になったりして。。。色褪せ感がね、堪らないデスゎ^^;

RENEさんへ

チロルテープの下にある生地にまで注目していただけるとは~嬉しいです♪ 一緒にもらった古い布地なんだけど、いい感じで、私もお気に入り。 (この布を使って、グラニーバックを一つ作りました。) セカンドハンドショップに行ったら同じ柄の色違いを幾つか見つけました! 当時よく出回っていたパターンなのかも。

しかし、根詰めてミシン踏んでいたら、翌日右足が痛くなった~(笑) 慣れないことするから・・・ どうもヘンな踏み方してたようで。

あ、下の『スプーンおばさん』の記事に、日本語版を追記させていただきましたよ♪

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