マッチ箱の絵柄と子供に注意
スウェーデンは「スウェーデン式 安全マッチ」を発明し売り出したことにより、世界一のマッチの生産国ですが、スウェーデンのマッチ箱の絵柄といえば、SWEDISH MATCH のシンボルマーク「☆3つ」もとい「3つの星」、または男の子と太陽の SOLSTICKAN。
![]() ところで、この SOLSTICKAN とは、マッチの商標やメーカー名ではなく、子供やお年寄りのための財団です。1936年に設立され、この箱のマッチの売り上げの一部が財団に寄付されます。 このデザインは、Einar Nerman が自分の息子をモデルに、財団のために描いたもの。 こちらは、スウェーデンの小さな通りで、よく見られる看板。 LEKANDE BARN (子供が遊んでいます)と、注意を促すものですが、この子供たちのモチーフ、スウェーデン人なら誰もが知っている、親しみのある人物たち。 ![]() 一番左の太陽と男の子は、SOLSTICKAN の絵柄ですね。 真ん中は、リッランと猫 Kattresan。 そして右で踊っているのは、そう、長くつ下のピッピ Pippi です。 |
▽コメントかわいい-♪ricca67さんへ
マッチの箱といえば、小さなアートでもありますが、マッチ箱見かけなくなりましたね。 ライターや着荷マンの方が湿気ないし、使いやすいけれど、マッチを擦る行為がなくなるのは、寂しい〜。
スウェーデンでは、お店に行くと、やはりこのマッチ箱で売っていますし、ライターなどよりマッチが使われることの方が、まだまだ多いみたい。 私もこの看板は、お気に入り〜♪ コメントの投稿 |
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Kanelさん、コメントありがとうございました^^
マッチ箱かわいいですね〜!色も鮮やかできれい。
そういえば、日本で最近マッチ箱ってあんまりみないような気がします。
学校の理科の実験ですら着火マンを使うことが多いし、マッチってこの頃使っていないかも。
看板もかわいいなぁ〜(*^^)♪3人とも楽しそうです。