ロッタちゃんとクリスマスツリー by Astrid Lindgren
今年(2007年)のスウェーデンのクリスマス切手、アストリッド・リンドグレーン生誕100年を記念し、彼女の本の挿絵からのデザイン。 (ただし、スウェーデン国内用だけ・・・) こちらはご存知、ロッタちゃん。
![]() スウェーデンのクリスマスに欠かせないクリスマスツリー。 しかし今年、ロッタちゃんのお家では、クリスマスツリーが買えませんでした。 悲しみに泣き崩れる兄弟たちを前に、ロッタちゃんは「私がなんとかするわ!」と威勢良く外へ飛び出し、見事クリスマスツリーをゲット! 一体、どうやって・・・?
やはり子供たちにとって、(いや、スウェーデンでは大人たちにとってもですが、)クリスマスツリーは大事なもの。 私にも、クリスマスツリーに関する、ちょっと切ない思い出が。 (モミの木売りの光景とクリスマスツリーの思い出話は、メインブログ『スウェーデンの四季』で。) こちらは、我が家のクリスマスツリー。 高さ23cmほどのミニツリー。 ![]() 夫のおばあちゃんのものです。 プラスチック製なのですが、昔のものなので、今の製品にはない味わいがあります。 ![]() 一目見て気に入ってしまった私、義母から譲り受けました。 |
▽コメント今年もよろしくおねがいします^^ricca67さんへ
riccaさんなら、このクリスマスツリーの良さを分かってくださると思いました。
一目惚れしちゃいますよね! お祖父様のところからriccaさんの元に引っ越してきたクリスマスのお人形、どんなにかわいいのでしょう。 気になりますので、チェックしに行きますね。 こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします! コメントの投稿 |
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Kanelさんの家のクリスマスツリー素敵ですね*。
Kanelさんが一目見て気に入ってしまったっていうの、すごくよくわかります。このプラスチックの今はないような感じ、好きです(*^ー^*)
私も最近祖父の家から、クリスマスの人形を連れて帰ってきました。