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ムーミン(コミック) by トーベ・ヤンソン
フィンランド放送製作の「Mumins memoarer(ムーミンの思い出)」という番組によると、トーベ・ヤンソンは、最初フィンランドの新聞に、ムーミンの漫画を連載します。 しかし半年ほどで打ち切り。 その後イギリスから声がかかり、1953年からイギリスの新聞「イヴニング・ニュース」に、新たにムーミンのコミック版の連載を始めます。 しかしトーベ・ヤンソンが執筆したのは、最初の6年ほど。 60年以降は弟のラルス・ヤンソンが引き継ぎ、その後15年に渡って連載は続けられました。 日本では、あまり知られていない事実ですよね。
ムーミンコミックの広告を載せた車(タクシーかな)、がロンドン市内で連なっている当時の映像が出てきましたが、イギリスでもムーミンは大人気だったよう。 現在は、どうなのかな?
フィンランドで生まれ、スウェーデン語で書かれたムーミンは、両国で国民的人気があります。 誰もが子供の頃からムーミンに親しみ、ムーミンと共に成長し、大人になってもムーミンを読む。 スウェーデン人の夫も、義母も、伯父も、皆ムーミンが大好き。 そして、日本から来た私も然り。 (しかし義父はドイツ人なので、ムーミンに興味なし!?) 1時間ものの番組「Mumins memoarer」の後半、舞台は日本へ・・・(続く) |
▽コメントTBさせてください!喜んで!
トラクバックしてくださるなんて、嬉しいです。 TBの意味や方法をよく知らなかったので、参考にさせていただきますね!
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ムーミンの本 by トーベ・ヤンソン日本人にも馴染み深い、フィンランド生まれのお話です。北欧の絵本や児童書を紹介されている北欧絵本のkanelさんのブログで、ムーミン生誕60周年の記事に出会い、懐かしさがこみ上げ、棚
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