ブックフェア Bokmässan
北欧最大規模のブックフェアが、毎年9月下旬に、スウェーデン第2の都市イエテボーリ(ヨーテボリと表記されることも。 スウェーデン語名は Göteborg ですが、英語名は Gothenburg)で行われます。
Bok & Bibliotek Goteborg Book Fair 今年の開催期間中、丸4日間ブックフェアに参加していた夫、仕事の合間に何をしていたかといいますと・・・ 私への、お土産探し! ブックフェアなので、プロモーショングッズもいろいろ豊富。 お土産の一部を公開しますと・・・ 一見、分厚い本のようですが、中は白紙のメモ帳。 このサル、かわいい! ![]() 個人経営の出版社 (Bergelinds Förlag) で、ご自分で描いたイラスト商品の販売をしていた方からいただいた、クリスマスカード(絵葉書)。 伝統的な趣の、スウェーデンのクリスマス風景が、私好みです。 ![]() こちらは、紙入れ(ペーパーホルダー)。 Ottilia Adelborg のイラスト。 Ottilia Adelborg (1855-1936) はスウェーデンのアーティスト、イラストレーターで、絵本や本の挿絵なども手がけていました。 ![]() アルファベットと花(の妖精)の組み合わせ、クラッシックで繊細な絵柄に、うっとり。 確か同じ絵柄で、ポスター類も一般販売されています。 (このホルダーをくれた会社は、絵本グッズの販売をしています。 Hjelm Förlag ) ![]() そして、私の宝物になったお土産は・・・ お土産第2弾 Findus & Sven Nordqvist お土産第3弾 最初のムーミン本 |
▽コメントいいな、いいなぁ〜RENEさんへ
RENEさんの旦那様も、優しくて素敵な方とお見受けいたします♪
(メタル好きな人に、悪い人はいない!) そうですね、ケート・グリーナウェイより9年後に生まれたOttilia Adelborg、ケート・グリーナウェイの影響を強く受けているのではないかと思います。 でも描かれている花はスウェーデンの一般的な草花(といっても、やはり英国の草花と共通するものが多いですが)。 少女趣味かもしれませんが、私も好きですよ〜。 バトンありがとうございます! ちょっとお時間くださいね。 コメントの投稿 |
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ご主人お優しくて羨ましいですゾ^^
このアルファベット画、欧州の香りがする。。。モノグラムとはまた違った華やかさがありますね。
ケート・グリーナウェイの絵と似てるけれど、私こういうの好きだわ。
Kanelさんの宝物になったお土産の記事も、楽しみに待つことにしましょう♪
ブログ仲間から、バトンが回ってきたので記事立てしたのだけれど、良かったらKanelさんも受け取って貰えるかしら?
気が進まないようなら、スルーして頂いても構わないので、偵察しにきてください(笑)