レーナ・マリア
スウェーデン人ゴスペルシンガーとして活躍するレーナ・マリアが、スウェーデンの番組にゲスト出演していました。 そこで紹介されていた、日本で出版されている彼女の漫画。
「このマンガは偉大な人たちの伝記シリーズで、マザーテレサ、ダイアナ妃やモーツァルトなどに続いて・・・ レーナ・マリアなんです」と可笑しそうに笑う彼女。 「で、レーナ・マリア、なんですかぁ」と腑に落ちない面持ちの司会者。 それもそのはず、日本をはじめアジアでも人気が高く、ツアーを何度も行っているレーナ・マリアですが、実は本国スウェーデンでは、ほとんど知られていません。 そんな彼女が、日本では国民の80%が知っている超有名人で、偉人として扱われ、歴史上の大人物と共に伝記漫画に描かれるなんて、スウェーデン人にしてみたら「??????」なんでしょうね。 レーナ・マリアは、現代版ヘレン・ケラーなのかなぁと思い、「ヘレン・ケラーなら知ってるでしょう?」と、(もちろんレーナ・マリアを知らなかった)スウェーデン人の夫に聞いてみたところ、「へれんけらー? 誰それ?」
ええっ、あんたヘレン・ケラーも知らないのぉ? とスウェーデン語でヘレン・ケラーを説明しているサイトを見せると、「ああ、Helen Keller か。 お前、へれんけらー、へれんけらーって言うけど、Helen Keller じゃん」と、発音の悪さを指摘された・・・ ・・・それはいいとして、じゃあ Helen Keller は知っているんだね、と思ったら、「知らない」。 ええっ〜、小さい頃、伝記読まなかった? 赤ちゃんのころ視力と聴力を失い、話すこともできなかったけど、サリバン先生と出会い、教育を受け、ミュージカルにもなったじゃん、と説明しても、「知らない」んだそう。 日本では、知らない人はいないのに・・・ ちなみに、ナイチンゲールは知っているそうです。
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世界は広い
マンガ版の偉人伝、昨今人気のよう♪
レーナ・マリアも既に描かれているとは、ふむふむ。。。 本国で知名度が低いというのも、意外な感じ。 ご主人のエピソードで、世界はやっぱり広いんだわぁ〜と痛感しました^^ ヘレン・ケラーも日本を訪問しているし、やはり来国して頂かないことには、その国での知名度は上がらない訳で・・・笑 ↓『キャンディ・キャンディ』とご主人の縁も、凄い興味が湧きました! 当時、確か「なかよし」で連載していて人気が出たんだったんじゃないかしら? TV化したものを、妹と毎週逃さず観ていました。 その番組がご縁で、アンソニー役の声優さんと作者のいがらしゆみこさんがご結婚されたそう。 RENEさんへ
そうか、マンガ偉人伝は流行なんですね。
レーナ・マリアは、本国での知名度は0に近いです。 本人もアジアでの活動に力を入れ、スウェーデンでは活動していない模様。 ヘレン・ケラーは何度も来日し、日本との関わりが深かったんですね。 やっぱりプロモーション活動は重要かぁ。 『キャンディ・キャンディ』は「なかよし」ですね。 連載中にアニメ化されていたと思います。 ヨーロッパでもアニメ『キャンディ・キャンディ』は人気だったよう。 でましたね♪ 芸能ゴシップねた。 でもアニメを通して声優と漫画家にロマンスが芽生えるなんて、ステキ。 しかし、いがらしゆみこは『キャンディ・キャンディ』をめぐり原作者と対立し、長い裁判沙汰になり、原作者の了解がおりず、今漫画『キャンディ・キャンディ』は再版ができないらしいです。 「それで探しても見つからなかったんだぁ」と、夫がしょげています。 コメントの投稿 |
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