Bamse バムセ 世界で一番強い熊
スウェーデンに来たばかりの頃、スウェーデン語の勉強にと、夫が幼少時に読んだ絵本やコッミックを、夫の実家に行くたび借りました。 その中のひとつが、Bamse - Världens starkaste björn。 これは子供向けのコミックで、「Bamse バムセ」は主人公の小熊の名。 英語でいうテディ (Teddy) のような、よく熊につく愛称であると共に、「大きい、でかい」という意味も。 副題に「Världens starkaste björn 世界で一番強い熊」とあります。 でもバムセは、こんな優しくてかわいい小熊ちゃんなのです。
![]() 作者は スウェーデン人Rune Andreasson (1925 – 1999)。 Bamse は、1960年代半ばに短いTVアニメとして登場し、新聞の日曜版の漫画として連載されていましたが、1973年以降から、マガジンスタイルのコミックとして定期的に発行されています。 (作者生前から、共同執筆者やゴーストライターがいました。) スウェーデンで、子供たちが最初に読むコミックはバムセ、でしょうか。 そうバムセは、ディズニーやスヌーピーなどと同様に幾世代にも渡って親しまれている、またサザエさん同様にキャラクターは歳を取らない、クラッシクの域に達する漫画なのです。 ![]() こうして今でも発行されていますし(上の写真はバムセコミック定期購買のチラシ)、キャラクター商品もありますよ。 子供用歯ブラシは、バムセ目当てではなく、スウェーデンの大人用歯ブラシがデカ過ぎるので、自分のために子供サイズを買ったまでですが・・・ |
▽コメントブタしか知らず・笑RENEさんへ
バムセといえば、日本人なら、ロッタちゃんのブタを連想されると思います。 小熊のバムセより、日本では、有名だもんね。 (というか、日本では、こっちのバムセは知られていない・・・) Bamse という名前は、本来クマにつけたり、「大きい、デカい」という意味があるので、ロッタちゃんがコブタのぬいぐるみを Bamse と命名したのは、ちょっとしたセンスとユーモアなのです。 でも、このコミック(だけでなく他の本も)、借りただけで、あまり読まなかったな・・・ (コミックや絵本は、イラストだけ楽しんで、文字は無視。) スターウォーズの漫画で英語の勉強なんて、かっこいい!! 物持ちの良いRENEさん、お宝は、今でもどこかで眠っている!? コメントの投稿 |
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ご紹介のBAMSE君、まゆ毛が立派ですねぇ〜
歯ブラシも可愛くて、毎日磨くのが楽しくなりそうだわ♪
コミックで語学の勉強って、洒落てる。
昔、スターウォーズの英語版の漫画をくれた人がいたけれど、子ども過ぎて全く歯が立たなかったのを思い出しました。
その後どうしたんだろう、アレ・・・きっと、今じゃ少しお宝の類に属していたに違いない^^;