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ロッキー(アメリカ映画)
先週末、テレビで『ロッキー』が放映。 テレビで放映されると、どうしても、はずせない映画です。 観終わった後、「シンプルだけど、いいねぇ〜」と目頭を熱くしながら言うと(毎度毎度のリアクション)、夫も「ピュアだねぇ」。
ボクシングといえば『ロッキー』、ボクシングといえばこのテーマ曲、という刷り込みができてしまったほどの、シルベスター・スタローンをスターに押し上げ、アカデミー賞まで受賞した76年度のアメリカ映画。 ストーリーはいたって単純だし、登場人物は冴えないし、舞台は汚い下町・・・ でも、心を熱くする、根本的なものがあります。 特に今、世の中が複雑化した時代、主人公たちの一途さが、ストレートに胸に響きノックアウト。 今週末、スウェーデンでは、『ロッキー6』が公開。 えっ、6? 5なんてあったっけ? 4は観に行った覚えがあります。 対戦相手の、冷酷なソ連人ボクサーを演じた、Dolph Lundgren はスウェーデン人俳優だったのね。 (主にアメリカのB級アクション映画で活躍しているらしい。) ソ連かぁ・・・ 時代も歴史も、変わりますなぁ。 でも、ロッキー・バルボアは健在なのだ。 シリーズ最終作(らしい) ”ROCKY BALBOA” 観に行きますか? |
▽コメント♪タッタータタッタータタッタータタタ懐かしの名曲♪
映画音楽は、ピアノの楽譜も多いですものね。 おっ、出た、洋画スターのゴシップ♪ スタローンは映画と違って、下積み時代を支えた妻と別れ、 映画で競演したブロンドの若い女優に走ったのだった。 でも、その後は安泰なのかな。 わぁ〜い、「北欧のおくりもの」図録、早速見に行きます! コメントの投稿 |
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なのに、16年ぶりのシリーズ復活だなんて、すごい!
テーマ曲、ホント懐かしい〜ピアノのレパートリーだったりします(笑)
映画音楽好きなので、たまにポロロ〜ンと奏でております。
そういえば、ロッキー4で共演したブリジット・ニールセンとは、婚期短かったけれど、今の奥様とはお幸せそうですね。
リバイバルで観たこの映画、若かったけれど掴まれてしまったなぁ〜
>特に今、世の中が複雑化した時代、主人公たちの一途さが、ストレートに胸に響きノックアウト。
おっしゃる通り〜全くもって同感!!
過日の「北欧のおくりもの」の図録が届き、レトロ…の方で取り上げました。
予想以上に充実した内容で、満足。
来週には、縁あって「(大英博物館)ミイラと古代エジプト展」(上野)に行くことに…何だか、出掛けてばかりで楽しい(笑)