エルサ・ベスコフのスウェーデン語教科書
スウェーデン語の勉強のため、義母から、彼女が小学校のとき使っていた教科書(1950年出版)を借りました。
![]() その著者が、なんと Elsa Beskow (Herman Siegvald との共著)だったのです。 エルサ・ベスコフ(1874年〜1953年)は、スウェーデン人作家であり、イラストレーター。 主に子供向けの本、絵本を執筆。 スウェーデンでは、彼女の絵本はクラッシックであり、書店には彼女のコーナーがあり、再版され続けています。 日本でも、彼女の絵本は多く翻訳、出版されているので、ファンも多いでしょう。 タイトルページの左側には、義母の名前と、蔵書票。 ![]() 教科書の中は、短いお話と、素朴で愛らしいイラストで構成されています。 夫のお気に入り、TOMTEBO-BARNEN のお話と絵も! ベスコフがよく描いた、キノコ頭の子供(トムテ)たちが、かわいい〜。 ![]() 気が付くと、絵ばかり見て、全然スウェーデン語を読んでいませんでした・・・ TOMTEBO-BARNENの日本語版は、もりのこびとたち / エルサ・ベスコフ、おおつか ゆうぞう 他。 こちらは英語版です。
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▽コメント実物見に来て、ママくまさん!
ママくまさんも、ベスコフお好きですか!? こんな素敵な教科書でスウェーデン語を学んでいたなんて、羨ましいですよね! (移民向けのスウェーデン語の教科書の絵や写真、ひどいものもあるし・・・) でも日本の古いものも、品質が良く、味があって、本当にお宝です。 くま一家の日本のお宝も、拝見したい! トムテのオブジェとピッピのお人形
今日、国際子ども図書館で開催中の北欧絵本の企画展に行ってきました。 まさに、この『もりのこびとたち』の大きめオブジェとピッピの精巧なお人形が迎えてくれて、嬉しかったぁ♪ これから記事にしようかと思うので、こちらTBさせてくださいね、よろしく! 見てみた〜い!
そのような企画展が開催されていたのですね! ピッピの人形はよく見ますが(精巧ではないけど)、TOMTEBO-BARNENのオブジェは見たことがありません。 気になる〜。 RENEさんの記事、とても読み応えがあり、会場に行けなくて残念だけど、会場に行けなくても、詳細を知ることができ楽しかったです。 ベスコフ好きですよぉぉ
わたしのお気に入りは「ぼうしのおうち」です 絵本は基本的にシンプルで短めなのが好きですね〜♪ 実物、見に行きまっす! ママくまさん、お待ちしております♪
ノルウェーでも、ベスコフの絵本は人気があるのかな? 今度ご一緒に、絵本巡りいたしましょう! コメントの投稿 |
▽トラックバックhttp://hokuoehon.blog59.fc2.com/tb.php/23-dc6501e8 絵本企画展「北欧からのおくりもの〜」
Northern gifts children's books from the Nordic countries (〜1月28日)今日、上野にある国際子ども図書館に久し振りに足を
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すごいです!
今度本物見せて下さい!!
感動です!
いいなぁ、お義母さんがスウェーデン人だとこういう素敵なお宝に
出会えるんですね!
わたしも物持ちのよいお義母さんに恵まれて
日本の古いものには出会えますが(これも嬉しいですね)