復活祭のキャンディ Påskgodis
Påsk (復活祭、イースター)が、もうすぐ(2008年は3月23日)。 子供たちが楽しみにしているのは、うさぎや卵の形をしたチョコレートなどのお菓子ではないでしょうか。
![]() 親にとっては、何歳になっても子供は子供!? 夫の実家に遊びに行くと、私たちが泊まる部屋の窓辺に、påskgodis (復活祭のキャンディ)が並べられていました。 この、うさぎは容器になっていて、お腹を開けると中にはキャンディが。 ![]() 夫が子供の頃、ドイツの親戚から貰ったもので、西ドイツ製。 ![]() このブリキの卵も容器になっています。 古いもので、この絵柄から、やはり西ドイツ製ではないかと思います。 というのも、ドイツでは復活祭のうさぎ(イースターラビット)が卵を持ってくるという言い伝えがあり、復活祭の朝に子供たちが庭や家のあちこちを探すと、きれいに色が塗られた卵が置いてあるのです。 もちろん、卵は前日に大人たちが隠しておくのですが、この卵探しが子供たちにとっては楽しみの一つ! アメリカにも、このイースターラビットの風習はあるようですが、スウェーデンにはありません。 卵に色を塗り飾ったり、復活祭には卵を食べますが、うさぎは来ないし、卵探しもしないのです。 ただドイツの影響で、うさぎの人形やチョコレートなど市場に出回っていますが。 ![]() こちらは、チョコレートの包みに、ウサギやニワトリをあしらったもので、お菓子屋さん手作りの品。 これって自分でもできるし、良いアイデア! 季節やイベントに応じて、自分なりに包装を飾れば、素敵なプレゼントになりますね♪ |












