ROMA [ローマ] (アメリカ・イギリス歴史ドラマ)
帰省中の日本で、アメリカの超大作TVドラマ ROMA [ローマ] の、DVDレンタル開始及びコレクターズBOX販売の広告を目にしました。
おお〜、これは、昨年(2006〜2007年)スウェーデンで放映時、私も夢中になってTVに齧りついて観た ROMA [ローマ] ではありませんか! 米国のTVシリーズとして放映されたようですが、共同制作は歴史物、コスチューム物に強い、英国BBCです。 ガイウス・ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)時代のローマを舞台にしたものですが、カエサルではなく、ローマの一軍人ヴォレヌスに焦点を当て、物語が展開していくところに、新鮮味とおもしろ味が映えます。 軍人だけでなく、一般の人々の暮らしぶりや町の様子などを知ることができますし、かなり細かく忠実に再現されているよう。 ヴォレヌスというキャラクターが、いいのよねぇ。 とても勇敢で強い軍人、しかも高潔で信頼できる性格。 しかし不器用な面があり、妻を深く愛する気持ちを上手く表現できず苦しんだり、家族のため軍人をやめ商人になるものの自分には向かず失敗したり。 結局軍人に戻り高い地位に上がるのですが・・・ 全ての登場人物の、弱い面や醜い面も描きだしていることから、人間ドラマとしても見ごたえあり。 日本の広告に「過激なアクションとエロティシズムで彩られた」とありましたが、かなり暴力的、エロティックなシーンも出てきます (R−15指定)。 カマトトぶって驚いていると、「実際この時代は、全てにおいてこんな感じだった」とのこと。 全てが豪華でドラマチックだけど、脚色ではなく歴史に忠実という点で、リアルさ溢れる、まさに超大作。 「ローマ」という都市、時代にすっかり魅了されました。 実は私、最終話を見逃しています・・・ 12枚組のコレクターズBOX、欲しい! |
復活祭のキャンディ Påskgodis
Påsk (復活祭、イースター)が、もうすぐ(2008年は3月23日)。 子供たちが楽しみにしているのは、うさぎや卵の形をしたチョコレートなどのお菓子ではないでしょうか。
![]() 親にとっては、何歳になっても子供は子供!? 夫の実家に遊びに行くと、私たちが泊まる部屋の窓辺に、påskgodis (復活祭のキャンディ)が並べられていました。 この、うさぎは容器になっていて、お腹を開けると中にはキャンディが。 ![]() 夫が子供の頃、ドイツの親戚から貰ったもので、西ドイツ製。 ![]() このブリキの卵も容器になっています。 古いもので、この絵柄から、やはり西ドイツ製ではないかと思います。 というのも、ドイツでは復活祭のうさぎ(イースターラビット)が卵を持ってくるという言い伝えがあり、復活祭の朝に子供たちが庭や家のあちこちを探すと、きれいに色が塗られた卵が置いてあるのです。 もちろん、卵は前日に大人たちが隠しておくのですが、この卵探しが子供たちにとっては楽しみの一つ! アメリカにも、このイースターラビットの風習はあるようですが、スウェーデンにはありません。 卵に色を塗り飾ったり、復活祭には卵を食べますが、うさぎは来ないし、卵探しもしないのです。 ただドイツの影響で、うさぎの人形やチョコレートなど市場に出回っていますが。 ![]() こちらは、チョコレートの包みに、ウサギやニワトリをあしらったもので、お菓子屋さん手作りの品。 これって自分でもできるし、良いアイデア! 季節やイベントに応じて、自分なりに包装を飾れば、素敵なプレゼントになりますね♪ |
![ROME[ローマ] コレクターズBOX](http://ecx.images-amazon.com/images/I/3188DENRX2L.jpg)












