Findus & Sven Nordqvist
ブックフェアにて、私のために、いろいろお土産を探してくれた夫。 カバンから取り出したのを見て、思わず悲鳴をあげたのは、大好きなスウェーデンの絵本 Pettson och Findus シリーズの、ねこの Findus (フィンドゥス、日本語訳ではフィンダスとされていたようですが・・・)グッズ。 Findus は、見ているだけで気絶するほどカワイイ、私のアイドルです。
Findus が大きく一面に描かれたプラスチックバック。 この大きさ(約40cm四方)が、嬉しーい! もう、ほお擦りして静電気を起こしたくなるくらい、Findus が、かわいいー!! ![]() こちらもプラスチックバック。 上記のバックとほぼ同じ大きさ。 ああ〜ん、口を開けた Findus も、かわいいーー! このバックは、目の前の壁に掛けて飾ってあります。 ![]() 次に取り出したのは、なんと Findus の絵本! (この画像は、ドイツ語版です。)
そして、表紙を開けると、そこには・・・ Findus の生みの親である、Sven Nordqvist のサインが! しかも、私の名前も入ってる!! ![]() ええっ〜、どぉおしたのおぉおお、これぇええぇぇ〜〜!? 「ブックフェア会場を歩いていたら、Sven Nordqvist がいたんだよ。 新作の絵本を発表したばかりで、出版社からプロモーションのため、連れてこられたらしい。 絵本を買った人たちにサインをしたり、握手をしたりするのに、ちょっと辟易している様子だった」 「それで、人が引けたときに、話しかけてみたんだ。 会場は乾燥して、人込みで空気も悪く、喉の調子が悪そうだったので、ヴィクス(のど飴)を差し出したら喜んで。 それから、他愛ない、ごくごく日常的な会話をした。 彼に接する人たちは、ヘンに気を使ったり、熱狂的になったりするので疲れていたようで、普通の会話ができるのが嬉しかったみたい。 とても機嫌良く話してくれたよ。 Sven Nordqvist は、思ったよりおじいちゃん、歳を取っていたので、ちょっとビックリ」 「私の妻が Findus の大ファンなんですよー、と言ったら、この本は持っているかい? と、そこに積んであった Findus の絵本を手にしたので、持ってないです、と言うと、じゃあ、これを奥さんにって、サインしてくれたんだ」 夫の話を聞きながら、Sven Nordqvist 氏のサインを見ていると、信じられないような夢心地。 私のためにサインをした絵本をプレゼントしてくださるなんて。 うわぁ〜。 Sven Nordqvist さん、ありがとうございます。 そしてAちゃん、どうもありがとう! この絵本とサインは、私の宝物です。 |
バトン
いつも素敵な手作り小物、お菓子やお料理で乙女心をくすぐり、絵本や文化芸術関連の幅広い知識を提供してくださるブログ、『ハンドメイドなひととき』のRENEさんから、バトンをいただきました。
太っ腹なRENEさんは、カウンターヒットの記念企画として、ご自分の手作り品をブログ読者にプレゼント! 私も早速応募したところ、見事にジャンケンに負けました・・・ その残念賞として、今回のバトンを受け取りました。 が、都合により(というか、このブログは地味なため)、私のメインブログ『スウェーデンの四季』にて、バトンの発表をさせていただきます。 よろしいですか、RENEさん? |
ブックフェア Bokmässan
北欧最大規模のブックフェアが、毎年9月下旬に、スウェーデン第2の都市イエテボーリ(ヨーテボリと表記されることも。 スウェーデン語名は Göteborg ですが、英語名は Gothenburg)で行われます。
Bok & Bibliotek Goteborg Book Fair 今年の開催期間中、丸4日間ブックフェアに参加していた夫、仕事の合間に何をしていたかといいますと・・・ 私への、お土産探し! ブックフェアなので、プロモーショングッズもいろいろ豊富。 お土産の一部を公開しますと・・・ 一見、分厚い本のようですが、中は白紙のメモ帳。 このサル、かわいい! ![]() 個人経営の出版社 (Bergelinds Förlag) で、ご自分で描いたイラスト商品の販売をしていた方からいただいた、クリスマスカード(絵葉書)。 伝統的な趣の、スウェーデンのクリスマス風景が、私好みです。 ![]() こちらは、紙入れ(ペーパーホルダー)。 Ottilia Adelborg のイラスト。 Ottilia Adelborg (1855-1936) はスウェーデンのアーティスト、イラストレーターで、絵本や本の挿絵なども手がけていました。 ![]() アルファベットと花(の妖精)の組み合わせ、クラッシックで繊細な絵柄に、うっとり。 確か同じ絵柄で、ポスター類も一般販売されています。 (このホルダーをくれた会社は、絵本グッズの販売をしています。 Hjelm Förlag ) ![]() そして、私の宝物になったお土産は・・・ お土産第2弾 Findus & Sven Nordqvist お土産第3弾 最初のムーミン本 |


















