三びきのやぎのがらがらどん (北欧民話より)
このブログの右端に、『北欧絵本』関連の本が、自動的に紹介されています。 そのうちの1冊に、目を留めた夫、「あっ、これは、Tre bockarnaじゃない!?」
スウェーデン語タイトルは、”Tre bockarna Bruse” (トレー ボッカルナ ブルーセ 『3匹のヤギたち ブルーセ』)。 Bruse は、3匹の兄弟ヤギの苗字。 大きいヤギ、真ん中のヤギ、小さいヤギは、毎日橋を渡り、谷の向こう側に、草を食べに行きます。 しかし、橋の下には悪いトロールがいて・・・ けっこう他愛ないお話。 (表紙の写真が、ずいぶん、大きく出てしまいました。 ちょっと怖い。)
日本語タイトルは『三びきのやぎのがらがらどん』、え・マーシャ・ブラウン、とありますが、この名前は英語系。 ??と思っていたところ、いつもお世話になっております、ノルウェーにご一家で暮らすママくまさんのブログ「3びきのくま日記」で、紹介されていました! しかも、日本語版、英語版とも。 詳しくは、ママくまさんのブログも、ご参照いただくとして・・・ ママくまさんによりますと、マーシャ・ブラウンは、絵を描いた人。 でも夫に聞いてみると、「この絵は見たことない」。 大中小の大きさのヤギが橋を渡っているので、Tre bockarnaだな、と思ったらしい。 スウェーデンでは、けっこう知られている民話で、本もいくつかのヴァージョンが出版されているそうです。 私も、図書館で調べてみますね。 |









