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やかまし村のクリスマスカード
とっても素敵なクリスマスカードを見つけてしまった。
アストリッド・リンドグレーン『やかまし村のクリスマス』のクリスマスカード!
カードの絵柄は、イーロン・ヴィークランドによる、スウェーデンの伝統的な田舎のクリスマスの情景。 彼女独特の繊細で温かいタッチのイラストが、全部で4種類も。 ![]() しかも、封筒にも2種類の絵柄があり、裏面には子供達の笑顔が並んでいるというデザインが、またまた嬉しい。 ![]() こんなクリスマスカードを受け取ったら、幸せな気持ちになる。 このカード、限定で、こちらで購入できます→ 北欧絵本ショップ |
エルサベスコフの塗り絵
エルサビスコフの塗り絵を発見! 「ABC」と「123」の2冊。 それぞれ、女の子と男のが色を塗っている、表紙の絵が可愛らしい。
![]() でも、(当たり前ですが)中身は真っ白で、いたってシンプル。 「ABC」は、アルファベットと絵、そしてスウェーデン語の単語で構成され、 ![]() 「123」は数字と絵、スウェーデン語の単語。 絵や単語のチョイスが、とってもスウェーデンなのが微笑ましい。 ![]() 「藁にささった15個のスムルトロン(野いちご)」なんてね。 子供にとっては、ちょっと物足りない塗り絵かもしれませんが、珍品です。 一冊ずつ限り、こちらで購入できます→ 北欧絵本ショップ |
Ottilia Adelborg
Ottilia Adelborg (1855-1936) はスウェーデンのアーティスト、イラストレーターで、絵本や本の挿絵なども手がけていました。
こちらは、紙入れ(ペーパーホルダー)。 ![]() アルファベットと花(の妖精)の組み合わせ、クラッシックで繊細な絵柄、かつ可愛らしい。 ![]() このイラストから連想するのは、イギリスのビクトリア王朝時代のイラストレーター、ケイト•グリーナウェイ (1846-1900) かと思います。 それもそのはず、Ottilia Adelborg は、1855年生まれ、1936没。 ケイト•グリーナウェイと同世代の女性です。 ケイト•グリーナウェイ風少女スタイルはヨーロッパでも大流行したというので、影響を受けていたと考えられます。 Ottilia Adelborgのペーパーホルダー、こちらにて購入できます→ 北欧絵本ショップ |














