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シュトーレンと手作りバック
猫と手作りの話題のブログ、『☆ケセラセラ☆』のyukiさんから、ドイツのクリスマスケーキ、シュトーレンの作り方を教えていただきました。 yukiさんの作ったシュトーレンは、こちら「今年もこの季節がやってきました!」に、レシピは「手作りプレゼント&シュトーレンレシピ」にありますので、ぜひご参照あれ!
私が作ったシュトーレは、こちらです・・・ このシュトーレンについては、私のもうひとつのブログ『スウェーデンの四季』に、「シュトーレン Stollen」という記事を書きました。 ![]() さて、クリスマスを控え慌しい中、日本から小包が。 yukiさんからです! yukiさんのブログには、素敵な手作りのプレゼントも載っていますが、私にもプレゼントが〜! 中から出てきたのは、yukiさんの手作りバック。 ちょうど、こんな形のバックが欲しいと、探していたところだったので、喜びも倍増!! ![]() ワンポイントの花の刺繍は、グラディエーションが綺麗! ![]() 裏地も、かわいい〜♪ ![]() 一目見て気に入ってしまいました。 また、手作りのプレゼントほど、貰って嬉しいものは、ありませんよね。 yukiさん、どうもありがとう! 皆様も、楽しいクリスマスをお過ごしください。 God jul (グーユール、 スウェーデン語で、メリークリスマス) |
Hemslöjdsbutiken 伝統手芸のお店
スコーネ東海岸沿いにある Landskorna Citadell 内に、Hemslöjdsbutiken (手芸のお店)があります。 Hemslöjd とはスウェーデン語で、ハンドクラフト、手芸の意味。 古い広い家を改造したお店は、雰囲気も良く、スコーネの伝統的な手芸品から、伝統を模写した現在のアーティストによる作品、テキストタイル品、布地や毛糸、リネンなどの材料も揃っています。
![]() いろいろインスピレーションを受ける、ハンドメイドの宝庫。 特に今回、私が気になったのは、毛糸のカーディガン。 袖元や襟ぐりに、布地をパッチしてあります。 それが、とってもステキなの。 手持ちの、デザインに飽きて着なくなったカーディガンやセーターに応用できそう! (いっつも、そんなこと思うだけで、なかなか実行しないのですが・・・) ![]() 古いシーツなどの布地を裂いて、機織で織った、trasmatta (トラースマッタ)。 某スウェーデンの大型安売り家具店でも、このようなマット売っています。 でも、古い布地の再利用ではなく、賃金の安い国で作った雑な大量生産。 本当の trasmatta (ぼろきれマット)は、貴重な布地を無駄にせず再び使用する精神と、ひとつひとつ布地を裂いて色合いを見ながら織り込む手作りの精神から出来たものです。 手間と心がかけられているので、お値段も・・・ このお店で販売している手作り品の値段といったら、とても私は手が出ません。 それゆえ、ひたすら見つめて技術を盗むしか、ない。 ![]() 織物といえば、フランドル織りもスウェーデンの伝統手芸として有名。 タペストリーやクッションなど、義母も自分の母親や伯母が作ったものを持っています。 このような伝統手芸は、1900年代の始めにスウェーデンで盛んに行われ、ブームになったそう。 ![]() 夏の間は、カフェもオープン。 ![]() このお店は、今は個人のオーナーに変わってしまったそうですが、もとは Föreningen Hemslöjden (手芸の同好会、サークル)が経営していたもので、今でも同好会の本拠地となっているようです。 1990年に Landskorna Citadell 内に居を構え、スコーネ唯一の Hemslöjdsbutiken。 でも店員さんが、今度お店は城内に移るなんて言ってたので、もうこの建物じゃなくなってしまうのかな。 |
ハンドメイドのガーゼタオルセット
RENEさんのブログ『ハンドメイドなひととき』では、カウンターが1万回ヒット、5万回ヒットの折に、ブログ読者の方々に手作りの作品のプレゼントを企画。 ついに今回は10万回ヒット記念のカウプレです。 憧れのRENEさんのハンドメイドをゲットできるチャンス! それよりも参加するのが楽しいので、今回も応募させていただいたところ、なんと当選いたしました〜!!
戸惑っている間に、早くもRENEさんからのエアメールが到着。 私がいただいたのは、ガーゼタオル3枚セット(バス・フェイス・ハンド)です。 ![]() 散々、手にとって眺めたり、ほおずりしたり、広げたり畳んだりした後、お風呂場に掛けてみました。 ![]() タオル地ではなく、ガーゼ地というのが、肌触りも見た目も優しいです。 表と裏は違う柄。 この Pomme のアクセントにRENEさんのセンスが光ります。 ああ、RENEさんのハンドメイド品が我が家にあるなんて、夢のよう。![]() その後、おもむろに、また取り外して畳んで仕舞う私。 「洗うたびに質感がよくなると思います」とRENEさん。 でも、でもっ、もったいなくて使えません! でも、人に見せたいから、お客様用にしようかな。 でも、そうすると私が使えない・・・ 以前(はるか昔)アメリカの家庭にステイしたとき、そこのお家には大人用・子供用・お客様用と、3つのバスルームがあり、私はお客様用のバスルームを使わせていただきましたが、ホストマザーに「ここに掛けてあるタオルは飾り用だから使わないでね」と言われました。 飾り用にするという手もある。 でも、それじゃあ意味がないなぁ。 (うちにはバスールーム一つしかないし。) RENEさんも「ガンガン使ってください」とおっしゃっていたし。 ガーゼ地のタオルは使ったことありませんでしたが、肌触りがソフトで本当に優しい。 やっぱり、早速、使わせていただこうっと! RENEさんからの一筆せん、『はらぺこあおむし』。 ![]() 絵本にも造詣が深いRENEさんらしい♪
RENEさん、ありがとうございました! はるばるスウェーデンにまで送ってくださり、恐縮です。 でも、本当に嬉しい♪ 大切に使わせていただきます。 |
チロルテープ スウェーデン製30年代〜
リボンというか、古いチロルテープ(チロリアンテープ)やレース等を、義母からたくさん貰っちゃいました。 (写真はほんの一部。 用途に困るような柄も沢山あったので・笑)
![]() 「これは古いものよ。 30年代か40年代のものかな。 こっちは新しいものね」と言うのも70年代だったりしますが。 おもしろい柄だな、と思ったのは、この3種。 30年代か40年代のものだそうです。 ![]() チロルテープって手芸などに使いますが、スウェーデンでは意外な使われ方をしていました。 義母が「これらのテープは、台所の戸棚に飾りとして貼っていたのよ」。 つまり、このように・・・ ![]() 昔は、こんな風に扉を開けた棚の中にも、ちょっとしたデコレーションをして楽しんでいたのですね。 それが証拠に、古いアパートの台所の戸棚の中は、画鋲の跡がいっぱい付いています。 ![]() 季節ごとに模様替えをしてたのでしょうか。 紙製やビニール製のものなども、お年寄りのお宅で見たことがあります。 今はほとんど見ないけど、可愛らしいアイデアですね。 |













のアクセントにRENEさんのセンスが光ります。 ああ、RENEさんのハンドメイド品が我が家にあるなんて、夢のよう。












