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北欧絵本、子供と一緒に世界中の本を読もう

海外で読書を通じての日本語育児中。 また北欧の本を中心に、その他ジャンルや国を問わずお気に入りのことなどを個人的なエピソードと共にご紹介。
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文字で遊びアート

スウェーデンの芸術家 Magnus Lönn の遊び心いっぱいの展覧会。 "LEKSTÄVER OCH ORDDJUR (棒遊びと文字動物)"  あちこちのギャラリーや博物館を巡回しているようです。

lekstaver1.jpg

文字どうり、文字を使って、遊べる展覧会会場。

lekstaver3.jpg

壁にかかっている作品を見るのも、とっても楽しい。

lekstaver2.jpg

細かい。

lekstaver7.jpg

子供が好きそう。

lekstaver8.jpg

本の人。

lekstaver4.jpg

こちら↓は時計で、針が動くと文字も変わる。

lekstaver6.jpg

たくさんの文字と面白いものが溢れた展覧会でした。


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"Handbok för superhjälta" スーパーヒーローへの手引書 読書への手引

9歳の誕生日プレゼントに、1歳年上の男の子のママから、洋服と本のプレゼントをいただきました。

服はこれ、
mondayend1.jpg

スパンコールが、魚の鱗のようにぎっしり縫い付けてあり模様(絵)を作っているのですが、そのスパンコール逆なでし上に向かせると、このように↓模様(絵)が変わるのです。

mondayend2.jpg

2種類の絵柄が楽しめます。 おもしろいですね。 H&Mで売っているのですが、しばらく前から息子の学校でも、このタイプの服を着ている子たちがいて、息子も欲しがっていたのですよ。 友達の服を撫でたりして(笑)。 私は買うつもりはサラサラなかったのですが、思いがけずいただいて大喜び。

mondayend3.jpg

もう一つのプレゼント、本の方ですが、本を読むのが苦手な(読み書き障害の気がある)息子は、本なんて要らないと怒って拒否。 ママさん曰く、「絵がきれいで、内容も小学生低学年向け、自分で読み始めるのに最適よ!」と本を開いて見せてくれました。

handbookforsuperheroes1.jpg

オールカラーで、アニメのような絵柄が全ページを占め、文章は絵の合間に、枠の中にかかれています。 本とコミック形式の中間という感じですね。

handbookforsuperheroes2.jpg

息子は不貞腐れていましたが、私が密かに持って帰り家に隠しておきました。 息子はロボットとか戦闘ものに興味があるので、女の子が主人公だから面白くないのかな~とそのときには思ったりして。 それから1か月ちょっとたち、図書館でその本のシリーズ3巻目を見つけ、手に取って見ていると、息子も覗き込み「借りたい」と言いました。 あのときは「本」というだけで拒否していたけど、どうやら絵柄に惹かれたみたい(笑)。

そこで借りてきて、家にある1巻から読み始めています。

handbookforsuperheroes.jpg

シリーズのタイトルは"Handbok för superhjälta (handbook for Superheroes)"。 9歳の女の子 Lisa が主人公です。 お母さんが仕事で海外に行っている間、おばあちゃんの家で暮らすことになり新しい学校に通うことになりますが、いじめの対象になります。 新しい町で友達もいず、図書館に入り浸っていると、不思議な本を見つけます。 それが"Handbok för superhjälta" スーパーヒーローへの手引書。 早速スーパーヒーローになるべく鍛錬をし、いじめっ子を見返そうとしますが、最初はなかなか上手くいきません。 しかし、ある夜、助けを求める声を聞き、外へ飛び立ち、泥棒をやっつけるのです。

作者はElias Våhlund 絵は Agnes Våhlund。 最近偶然、新聞で作者のインタビューを目にしました。 作者の Elias Våhlund は子供の頃にいじめられていた経験があり、いじめられている子供たちを勇気づけ助けになる本を書きたいと思ったそうです。 この本の最後には、いじめられている子、いじめを目撃した子たちが連絡を取れるよう、助けを必要としている子供の相談電話の番号も載っています。 絵を担当している Agnes とは、本の制作過程で知り合い結婚。

このシリーズはあっという間にスウェーデン国内で児童書のベストセラーとなり、15か国語にも翻訳されているそう。 こちらはドイツ語版。 (ドイツではスウェーデンの児童書、とても人気ありますね。)

本を贈ってくださったママさんには、息子からお礼の手紙を書かせたいと思います。


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「Kanel」 とはスウェーデン語で、「シナモン」のこと。 写真はスウェーデン名物、Kanelsnäcka(シナモンロール)と、私の大好きなスウェーデンの絵本、Findusです。


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